よくあるご質問

診療動物を教えてください。
犬・猫・ウサギ・ハムスター・モルモット・小鳥です。 その他の動物種に関しては電話にてお問い合わせください。 そのほかにも、飼育相談、しつけ相談、食事指導等を行っています。

 

 

診察に予約は必要ですか?
予約は必要ありません。 診察内容により順番が前後することがありますが、受付順に診察致します。 ただし急患に関してはこの限りではありません。

 

 

時間外診療(休日、夜間等)はどのようになりますか?
可能な限り対応させて頂きます。 緊急時には、まずは電話にてお問い合わせください。0566-91-7770 休診日、診察時間外は留守番電話になっています。 留守番電話に、「名字、ペット名、カルテ番号、症状、連絡先」を録音してください。 確認でき次第、折り返し連絡を入れますが、外出中・手術中などですぐに連絡ができない場合があります。 緊急で連絡され、5分以上待ってもこちらから連絡が無い場合は、申し訳ありませんが、他をお探し下さい。 なお、時間外診療に際しては、別途時間外料金が必要となります。ご了承下さい。

 

 

往診は可能でしょうか?
往診は可能です。しかし、往診では十分な検査、治療ができないため、来院頂いての診察が基本となります。 対応時間は平日の13:00~15:30となります。 往診を希望される方は、診察時間内に電話にてご相談下さい。 往診に際しては、別途往診料が必要となります。ご了承下さい。

 

 

ペットホテルは可能でしょうか?
当院にカルテのある患者さんに限り、ペットホテルを承っております。 犬・猫の場合は、1年以内の混合ワクチンの接種、ノミ・ダニの予防が必須となります。 犬猫以外の小動物のペットホテルも対応します。 予約制になりますので、事前に連絡をお願いします。 料金に関してはお問い合わせ下さい。

 

 

トリミングは可能でしょうか?
いまのところトリミングは行っておりません。

 

 

ペット保険は対応してますか?
アニコム、アイペットのペット保険に対応しております。 受付時に保険証をご提示ください。

 

 

クレジットカードには対応してますか?
対応しています。 以下のカードが使用可能です。 VISA、MasterCard、DC、UFJ Card、NICOS、SAISON、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER

 

 

去勢・避妊手術はおこなっていますか?
手術は予約制となります。 初めての子は一度ご来院頂き、診察を受けた後に手術の予定を入れて下さい。 術前に血液検査等の術前検査の実施をお勧めします。 料金に関してはお問い合わせ下さい。

 

 

男の子の去勢手術について教えてください?
全身麻酔下で両方の精巣を取り除く手術になります。日帰り入院です。 陰睾(精巣が正常な位置に降りてきていない)の子は早めの手術をお勧めします。 <メリット> 精巣、前立腺の病気の予防になる(精巣の腫瘍化、前立腺膿瘍など) 性格が穏やかになる マーキングやスプレー行動を抑えられる

 

 

女の子の避妊手術について教えてください?
全身麻酔下で開腹して子宮と卵巣を取り除く手術となります。1泊入院です。 初回発情前に(生後6カ月頃)に避妊手術を実施すると、将来、乳腺腫瘍が発生する確率が低下します。 発情中の手術は出血量が増加するため、できれば避けて下さい。 <メリット> 子宮、卵巣の病気の予防になる(子宮蓄膿症、卵巣腫瘍など) 発情、望まない妊娠を防ぐことができる

 

 

狂犬病予防注射について教えてください?
市への手続きに関しては、安城市に限り、当院で代行します。 狂犬病は人間も含め哺乳類がかかる感染症で、発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。日本では1957年以降発生していません。しかしながら、今なおアジアをはじめ世界的に発生が認められる感染症で、いつ日本に入ってきてもおかしくない状況です。 狂犬病の流行を防ぐため、飼犬の登録および毎年の予防接種が狂犬病予防法により義務付けられています。

 

 

ワクチンについて教えてください?
仔犬・仔猫:およそ生後2ヶ月は母親からの免疫があります。生後2ヶ月齢で1回目、3ヶ月齢で2回目の接種を実施します。十分な免疫力が得られるのは、2回目のワクチンを打った後2週間ほど経ってからになります。以後は1年に1回の追加接種となります。 成犬成猫:免疫を維持するため、年1回の追加接種が必要です。 ワクチン接種に際し、アレルギー反応が起きる場合が稀にあります。発熱、嘔吐、顔が腫れるなどの軽い症状から、重篤なショック状態に陥り命に関わることもあります。(アナフィラキシーショック) ワクチンの種類に関しては、生活環境やご希望に応じて対応致します。詳しくはご相談ください。

 

 

フィラリアについて教えてください?
蚊に刺されることにより感染する病気です。 5月から12月まで、毎月1回の飲み薬での予防が一般的です。 毎年、予防を始める前に、血液検査を実施し、フィラリアに感染していないことを確認してから薬を飲ませるようにしましょう。(フィラリアに感染している状態で、フィラリア予防薬を与えることは危険です)